素材開発、商品企画のお手伝い




現在私達が身にまとう布のほとんどは機械化された工場で作られていますが、かつて布はどこの国でも皆手で織られていました。

手染め・手織りされていた昔の日本の着物も、作り手の心がこもっていて、着る人を幸せな気持ちにさせる魅力がありました。

今私達は、化学の色、合繊の糸、大量生産の布にあきています。
しかし残念ながら、もはや手織りの布は身近な物ではなくなっています。

私は、2008年以来ラオスにかかわる事になってから、ラオスでは今でも手織りした布を身にまとっている事を知りました。

未だラオス全土に様々な手織りの技術が伝承され、若い織り子さん達が技を競い合っているのを目にします。

それらの温かみのあるラオスの布を日本に紹介したく活動を始めました。

主に小売店のご要望に沿ってオリジナル商品の企画、開発のお手伝いをし、ラオスで制作致します。
藤沢 満子